工務店側からの声

実際に、店舗リフォームを行った、施工業者さんや、工務店側の声を集め、依頼者サイドへのお願いごととしてまとめてみました。皆さんの、大事な店舗を改装、リフォームするのです、大事な孫娘を預けるような気持ちではないでしょうか?そんな中で、施工を行う側の声や意見を考えたことはありますか?もちろん、皆様は、依頼主さまであって、お客様であります。が、大抵の人々は、リフォームに関する素人です。プロにお任せするには、それなりの心得も必要となります。
●職人Aさんの声
最近のお客様は、よく細かいことまで、調べているようで、専門用語なんかも会話の中で使っている。ただ、自分の話をペラペラ話して、こちら側の意見を聞かない人が増えている気がしています。パソコンを開いて、クリックすれば、おおよその情報は、みつかり、専門家と同じような知識をもつことが出来るかもしれない。けれども、経験に関しては、実際に携わって、失敗してみなくては、おおよその場合、経験値は積まれません。中途半端な素人の考えは、知識としてとっておいて、目の前の人間の意見にも耳を傾けてほしいものです。
●営業マンBさんの声
先日、行った店舗改装では、お客様が、5社から見積もりを提出させていたので、正直、やりすぎな気もしました。もちろん、悪いことではありませんが、価格を比較するために、5社分の見積書を取り寄せるには、無駄がありすぎます。価格を比較する前に、まずは、自分の行いたいリフォームを、叶えてくれる、工務店選びを心がけるべきな気がしています。もちろん、見積書を比較することは、悪いことではありませんが、技術や信頼性なども踏まえてから、見積書に目を通して欲しいものです。
リフォームを依頼する側と依頼される側の垣根を越えて、聞こえてくることは、結構、痛いところをついてくるコメントですね。